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Endless Love

2011年01月08日 11:09

間延びした声が 

僕に届くころ


君からの便りは まだ僕へ着かない




ポストを覗いたり


頬杖ついて 外を眺めていると




誰かを待っている沢山の人が 


他にもいるって気がついた






待たれている人は帰ってくる?



それとも・・・・




待ち続け 待たせ続け



最後のお別れまで 逢えないの?






悲しい結末はキライだから

僕が迎えに行ってあげようか





世界が和解したら


君の頬は薔薇色に染まって


僕の胸が躍って


抱き上げた君の身体は太陽の匂いがして




温もりが二人を包みこんだあの日に還るんだ





いっそ遠くへ逃げようか



吐いた言葉は夢の残骸と共に

化粧箱へ仕舞い込み



そんな夢みたいな事考えながら


今日もポケットに文庫入れ


素知らぬ顔で 街を行く



「Amelian chant」の記事への返歌です
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