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自分に

2013年01月07日 01:14

疎んじた人の心を

諫めるものなど何もなく


戸の隙間から

漏れる光と

ひなびた過去を思い出す朝には

小鳥の歌は聞こえない



失ったさまざまな明日を

取り零した昨日を数え


僕はやがて砲弾を放棄し

旅に出た


けれど過去と現在の沈黙が

再び巡る道は

ただ一度だけでありました


魂はただ優しさだけを求めていたのに

そうとは気が付かず

みんなが

あの子を憐れんでやれと言うような顔をしていたのがおもいだされる

白い冷たい冬の日
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