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ある日の会話

2011年01月26日 09:39


もう少し、人を疑う事を覚えた方がいいと友が言う。


普通、人は自分のテリトリー内に

中々「他人」を入れることは少ないのだ、とも

忠告してもらった事があった。






私は生まれおちてから今まで、何も所有しておらず、

私のテリトリーがどこにあるかさえもわからない。





考えてみれば、

何一つ、自分のものなぞ持っていないのだ。。。




私にとって、それは相手と分かち合うものであり、

時が与えてくれるものであり


いつのまにか消えてなくなってしまう

かげろうの様なもの



一体、普遍的なものなど、人は持つことが出来るのだろうか?


「モノ」はいずれは皆、消え去る宿命をもっている。





私にとって相手を「受け入れる」という事は


裏切りや、嫌われてしまう事等もすべて想定内で

例えそうなったとしてもかまわない、自分は好きでいられる、と思えるという事なので

何を言われても、されてもさほど気にならない。


嫌う権利が相手にはあるのだから。









身体に特定疾患を持つ身にとって、自宅療養中に楽しめる

SNSの世界はとても魅力的だ。


しかし、そこは社会の縮図でもあり、

人間の残酷さ、美しさを、時には現実よりもくっきりと映し出す鏡になる。




アバターを通して言えることもあるだろう


しかし、その向こうには確実に「生身」の人間が居る。


それをこれからも忘れずいたいと切に思う。

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