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Avidya

2011年07月09日 07:35




僕達を駆り立てるものよ


時が二人を阻んでも

また逢える日が来るだろうか


いなされた 言葉の端々に

悲しみと あきらめを滲ませて



来る日も来る日も 

泳ぎ続ける 





ひとつひとつが重なり合って

重みを増す水滴のように



流れるような 川が

大きなダムにせき止められるように


ある日それはやってくる



生きる事は本能ではなく使命だ

と言うならば

僕達の存在は まるで

ブレーキが効かなくなった自転車のように


はじけて 飛んでいく



ジレンマの大海原で

からめとられる櫂を 取り戻すのは

いつになるだろう


残された数少ない選択肢を

今や僕たちは賢く選ばなければならないのだ




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