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ごあいさつ

2010年12月31日 11:22

今年のブログもこれが最後です。


7月から始めて、

今までつらつらと自分の好きなことを

ただ、好きなように書き連ねてきたけれど

色々な方が遊びにきてくれることがとてもうれしかったです。



どうもありがとうございました。


コメントを残してくださる人も
そーっと覗きにきてくれてる人もみんな大好き。

全ての人に心からのありがとうを。

また来年。

よいお年を!
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ごあいさつ

2010年12月31日 01:31


今年のブログもこれが最後です。


7月から始めて、

今までつらつらと自分の好きなことを

ただ、好きなように書き連ねてきたけれど

色々な方が遊びにきてくれることがとてもうれしかったです。



どうもありがとうございました。


コメントを残してくださる人も
そーっと覗きにきてくれてる人もみんな大好き。

全ての人に心からのありがとうを。

また来年。

よいお年を!
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You&I

2010年12月29日 01:30

虚空を見つめ続け

狭間にはまりこむ




戻る事をすら忘れて




頭の先からつま先まで空っぽの


虚ろな僕




僕が住む世界は

居るべき場所は

どこ・・・




まばたきの間に

世界はくるくると変貌し

戸惑いを隠せずにいる僕を

あざ笑っていう


おろかなお前に相応しい場所はココだよ、と



膝を抱え 途方に暮れていると

右肩に文鳥が乗って

過去の名を鳴くよ




過去を取り戻した僕が

初めに見つけるのは君



何物にも代えがたい 君だけ




誇らしげに輝く目

弱い者を助け 強気を挫く

美しさと強さを兼ね備えた君よ・・・





ああ、インマヌエル

どうかその者を正しく用いてください


我々の道が 御心に叶いますように

大いなる御手で 心ない人々からお守りください


越えられない試練は与えられないと 信じ

明日を見つめる強さと

高邁な鼻を折って、御心の前では

素直な幼子の様に

自らの全てを差し出せますように


愛し、信じ、許し、共に喜び、共に悲しみを背負い

1人だけではなく、周りの人々からの愛に気付かせてください

その時、夜に灯がともるように

心の暗闇に赤々とした灯が灯る事でしょう


それまで 友を待てる思いやりと、思慮深さを私たちにどうぞ与えてください。

船出

2010年12月28日 01:29


心の水辺に船浮かべ


風に任せて旅をする




行きつく先は知らねども


心は一つ 身体も一つ


己の道を


たどりゆき


越えて遥か見渡せば



いつか故郷へもどらんと


君との約束を 忘れまじ

逆さまの法則

2010年12月27日 01:03


気だるさを身にまとい

いつも受け身の君を


僕は少し離れて 眺めてみる




すると世界は反転し


逆さまに





自主性が戻り

受け身を覚え

道は人生を謳歌する



小さな愛に感謝すれば

心は無限に広がって




与えようとすれば

泉は あとから

湧き出でる




全ては逆さまの法則


あきらめ顔が板につくころ



未来は

仮面を破りにやってくるから



自分から脱いで

横に置いておくといいでしょう。


あなたも わたしも。


逆さまになって。

暗い穴

2010年12月26日 01:02


暗い瞳に

澄んだ景色が映る




虚無感が蝕む絶望の先には

退廃と自堕落が


快楽と自由に溺れ待ち


とこしえに さ迷う魂を待ちかまえている




凍りきった心を溶かすぬくもりも

温め合う相手もなく


ただ、孤独をひたすら友にし 旅路を行く



その丸まった背をたたき 呼び止めたくとも



絶望の内から生まれ出でし 君と

君の分身は


世界を拒み


愛も受け取らない




怖れを湛え 潤んだ瞳で


ただ


そこに有るのみ





砂漠の中で・・・


そんな2人を

月だけが見ていた

おはよう

2010年12月24日 00:59

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May your Christmas will be merry and happy!

安心感

2010年12月23日 00:56


朝から赤ん坊の泣き声がした。


えーん えーんと始ってから、

まるでこの世が終わるかのように泣きじゃくる。




一体いつまで泣いてるのかな?



何がそんなに悲しいの?って聞きたくなるよね、とつぶやくと、




泣き始めると、止まらなくなってもっと泣いちゃうんだよ、と相棒が言う。





子供の泣き顔ってかわいい。



声が枯れるまで泣き続けるのか・・・

と思うと

次の瞬間弾けたように笑ったりする。



嫌な事なんか、まるで無かったかのように笑う

その大きな笑顔に周りの人もにっこり。


それは、赤ちゃん赤ちゃんと子供との間の、

ほんのわずかな期間だけにプレゼントされる特別なモノなんだそう。



全身全霊で泣く。

それは今という世界に住んでいる証拠で

そして、守られているという絶対的な安心感の中で生きている証拠でもある・・・



やがて、過去や未来、現在の狭間にとらわれるようになってしまうと
忘れてしまう。。。

自分で立たなくてはならないと知るから。



そうすると、

そんな風にシンプルに泣いたり、笑ったりすることが

もう出来なくなるのだと思う。



沢山泣いて、沢山笑って。


今日も元気に。




おとなたちは、赤ちゃんが泣いていても

その涙の奥にある幸せな空間を知っているから

ほほ笑んでいられるのかな・・


ふふ、かわいい・・・と・・・



こちらの世界に来るまでの

ほんのわずかの

大切な時間。

fullmoon

2010年12月22日 00:57


今日は満月。

午後からお天気が怪しくなって

雲が出てしまったけれど

そのうえでは まんまるなお月さまが光ってる。

きっと。

おやすみ

2010年12月22日 00:56


「冬至」は夜が一番一年の中で長くなる日。

逆に、それ以降は、太陽の光が強く降り注ぐようになり、
日が長くなっていくので、「新しい太陽が誕生する日」ともいうそうだ。



今日はめずらしく暖かい日だった。

明日からは又冷え込む日々が続くという話だけれど

時折訪れる、春の気配を感じながら

この冬を楽しみたいとおもう。

信じてすすむこと

2010年12月22日 00:55

人は、歳を取ってからも何かになれるのだろうか?


マイヤ・プリセツカヤというバレリーナが居る。

大好きなブロガーさんの記事で初めて彼女の踊る彼女の「The Dying Swan」を見た瞬間、その美しさに息を飲んだ。
こちらは「ドンキ・ホーテ」

静の中の動、躍動感の中にもピシリとした静がただずみ、
鍛え上げられた身体と、高い技術が融合して、観ているものに感動を与えてくれる・・・・・


ブロガーさんは、娘さんに「おばあさんだって、なりたいものになれるものなんだよ」と言われたそうな。


自分はどうだろう?

黙っていても歳は取るものだが、
アンチエイジン等の見かけばかりを追いかけた生き方ではなくて、
自分を信じて、最後まで成長しつづけたい。

そして美しく枯れていきたいとおもう。


微熱

2010年12月21日 23:52


やはらかい雨の様に

やさしく頬を撫でる君の指


病み上がりの 僕の

熱に潤んだ瞳には


物言わぬ君の瞳が

くるくると回って

映し出す

外の景色と 君の顔


それが今の この僕のすべて


瞳の奥をのぞきこんだら何が見える?

ギフト

2010年12月21日 23:51


透き通る羽から

やわらかく降り注ぐ

まなざしは

まだ見ぬ日の夢を見て

かすかに 瞬き



震える頭に

そっと置かれた

掌が

濡れそぼった身体に

ぬくもりを伝える



その温かさは

あなたと

出逢えた事が

けして 必然ではないと

信じさせてくれるもの



そして

ギフトの様に手から手へ

ゆきわたって


やがて 彼の地へと・・・

彼の人へも

伝わりますように






疲れた時

さびしい時

ギフトを開ければ

泉湧き出で

自らに連なる人々を

そっと

思いださせてくれるだろう




1人で生まれ

1人で死にゆく

人は


生きている間の感動と経験だけを

持って逝ける

ページェント

2010年12月20日 23:52


ほの暗い薄闇が

ベールを脱ぎ

キラキラ星またたく 夜が始まる


ページェントが来るたびに

心の中の蝋燭も灯るよ



世界中で祝っても

あの人は 

今日もまた

暗黒の中へ 降りて

迷える子羊を 探してる




天に御栄え 地には平和



クリスマスが近づき 

街が活気づく頃


僕は ポケットに手を入れて

そんな 街を斜めに見下ろしながら

君を待つ

生亡者

2010年12月19日 23:49


憎しみのパレードはきらびやか

吊りあがった口の端の仮面で

ようこそおいでませ

現世は

妬みひがみ嫉みのオンパレード


人の不幸は蜜の味

手を出したら 止まらない


見て見ぬふりをしよう


高く持ちあげるのは 

これから落とす為に

新しいものには飛び付くけれど



悲しみも 迷いも 苦しみも

口をついて出てこれず

憎しみの連鎖が 若者を捕え

今夜もまた舞踏会が繰り広げられる


げに恐ろしきは 


死者よりも

生きている人間そのもの


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迷い道

2010年12月18日 23:48


甘い痛みを含んだあまつぶが

頬を濡らし

雲が後ろめたさを覆い隠す


冷えた身体をさすれば

温かな記憶と

熱い血潮


かすかな 吐息と共に

身を焦す想いが

漏れて


一瞬の輝きが

空へまたたく



道に迷った幼子を導くように

どうぞ 私も導いて下さい

邂逅

2010年12月16日 23:48



あなたのぬくもりが

身体を侵し


ちぐはぐな頭から

迷い出た私と


時を経て

再び出逢う時



果たされる望みは

あるの?



全てを捨てて




ふらちな想いが 

私の手からあなたを奪い

もてあそんでいる

夕暮れ

2010年12月15日 23:46


ブルーグレーに溶けるオレンジ色の夕日と

金色に光る球がゆっくりと沈む瞬間の美しさ。


このまま少しだけ

時が止まってしまえばいいと思う



恋をしたときのように・・・


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おはよう

2010年12月14日 23:42


目が覚めたら9時を回っていた。

外は快晴。


ここ3日ほどぐっすり眠って

狂っていた生活リズムを整えた。



外を眺めながら

早速洗濯にとりかかる。


その間、掃除機を丁寧にかけて。



来客の為、移動していた家具や寝室を移動して。




日常へ戻って行く部分と


ちょっといつもとは違う事もしたくなって

歯ブラシとコップを窓際に置いてみた。


お日様の光をたっぷりと浴びた歯ブラシで

歯磨きするのが たのしみ。


おはよう。

おつかれさま

2010年12月11日 23:41


新月のキーワードは「放出」。

  体のデトックスにもぴったりだから
  友達が泊まりに来た時は
  たっぷりのバスソルトを入れて
  ゆっくりとバスタブへ入ってもらった。


   心の熱を取り払うラベンダー
   心身のバランスを回復するゼラニウム
   環境を浄化するユーカリ


  なんだそう。


  彼女が飛び込んできたのは
  ちょうどラベンダーを炊いていた時だった。

  2泊3日の滞在中は


  疲れを取るグレープフルーツと
  ティーツリーの精油をブレンドして炊きこめて。



  疲れた身体と心をたっぷり労わって

  はやく元気になりますように。



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